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子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんは“予防接種で防げる唯一のがん”とされていますが、昨今の子宮頸がんワクチンの副反応の問題で接種率は低下しています。
現在、積極的勧奨は中断されていますが定期接種としての位置づけに変わりはなく、公費により接種することができます。

子宮頸がんワクチンの対象

子宮頸がんワクチンは9歳から接種可能で、公費により接種できるのは小学校6年生から16歳までの女性です。
子宮頸がんワクチンにはサーバリックスとガーダシルという2種類がありますが、どちらも3回の接種が必要で、接種が終わるまで半年程度かかります。

子宮頸がんワクチンのスケジュール
サーバリックス
  • 初回接種
  • (初回接種から1ヶ月以上あけて)2回目の接種
  • (初回接種から6ヶ月以上あけて)3回目の接種
ガーダシル
  • 初回接種
  • (初回接種から2ヶ月以上あけて)2回目の接種
  • (初回接種から6ヶ月以上あけて)3回目の接種
子宮頸がんワクチン接種をご希望の方へ

子宮頸がんワクチン接種をご希望の方は、各自治体が配布する予診票を持参のうえ、ご来院ください。

MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)

MRワクチンは、麻疹ウイルスに感染することで起こる麻疹を予防するワクチン接種で、定期接種に組み込まれていて公費により接種することができます。
麻疹ウイルスは飛沫感染や空気感染など、様々な経路から感染し人から人へうつる感染力の強いウイルスですので、きちんと接種して予防するようにしましょう。

その他のワクチン接種

その他のワクチン接種をご希望の際は、お気軽に熊本市西区の末永産婦人科医院へご相談ください。
ご希望のワクチンを取り寄せて対応いたしますので、まずは一度ご連絡ください。

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