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ピル処方

望まない妊娠を防ぐために

望まない妊娠を防ぐために

望まない妊娠を防ぐために、熊本市西区の末永産婦人科医院では低用量ピルの処方を行っております。
低用量ピルには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2種類の女性ホルモンが配合されていて、排卵を抑制したり、受精卵が子宮内膜に着床したりするのを防いで避妊します。
当クリニックでは三相性または一相性タイプの低用量ピルを処方しています。

三相性と一相性の違い

三相性タイプのピルとは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの配合量の異なる3種類のピルが1シートに入っているもので、一相性とは同じ配合量のものが入っているもののことを言います。

ピルの効果は避妊だけではありません

一般的にピルと聞くと避妊薬としてのイメージが強いと思いますが、ピルの効果はそれだけではありません。
きちんと服用することで生理痛が軽減できたり、ニキビが改善できたりするなど様々な副効果があるのです。
こうしたピルの副効果のこともよく知っていただき、生理痛などで悩まされることのない快適な毎日を送っていただきたいと思っています。

ピルの副効果
  • 生理痛の軽減
  • 生理不順の改善
  • 生理前症状(PMS)の軽減
  • ニキビや多毛の改善
  • 更年期障害の予防
  • 卵巣がんの予防
  • 子宮体がんの予防(※長期服用により)

生理の移動も可能です

ピルを服用することで、生理を早めたり遅らせたりすることが可能になります。
生理予定日に大事な予定があり、早めたり遅らせたりしたいということでしたら、一度当クリニックへご相談ください。
生理の移動では低用量ピルまたは中用量ピルを使用し、生理を早めたいのであえれば遅くても生理が始まる10日前から、生理を遅らせたいのであれば5日前から服用します。
適切なタイミングで服用を開始する必要がありますので、余裕を持ってご相談ください。

低用量ピルの処方

初診時に診察を行って低用量ピルを処方いたします。
再診以降は窓口で体調などを確認し、その場で処方することも可能です。
この時、何か気になることがありましたらお気軽にご質問ください。

ただ、安全に低用量ピルを服用していただきたいと考えておりますので、時間がありましたらできるだけ診察を受けられるようにしてください。
時間がないという場合でも、受付で血圧測定だけでも受けられることをおすすめします。
低用量ピルの処方に関しては、定期的な血圧測定などを推奨するガイドラインがありますので、できる限りご協力ください。

アフターピル

アフターピルとは?

アフターピルとは、避妊に失敗した時や、避妊せずに性行為した時などに、性行為後72時間以内に服用することで妊娠を防ぐ方法です。
服用のタイミングが早ければ早いほど、避妊効果が高まるとされていますので、お早めにご連絡ください。

ただし、100%の避妊方法ではありませんし、またあくまで緊急時の避妊方法で、普段の避妊に使用するものではありませんので、その点をよくご理解ください。
アフターピル服用後、予定日になっても生理が来ない場合には妊娠している可能性がありますので、すぐに当クリニックへご連絡ください。

こんな時に使用します

  • 避妊に失敗した
  • 避妊せずに性行為をした
  • 性行為の途中でコンドームが破れた
  • 低用量ピルを飲み忘れた
  • 避妊せずに望まない性行為を強要された

など

このような時にはお早めに当クリニックへご連絡ください。

アフターピルの処方

当クリニックでは、日本で推奨されているノルレボを処方しています。
従来のアフターピル(ヤッペ法)よりも緊急避妊の効果が高いとされていて、副作用も起こりにくいです。

子宮内避妊具(IUD)

ピルの服用が難しい方へ

様々な事情によりピルの服用が難しい場合には、子宮内避妊具(IUD)という方法がご提案できます。
これを子宮内に装着することで黄体ホルモンを子宮内に持続性に放出し、ピル同様の避妊効果を得ることが可能になります。
ご希望の方はお気軽に当クリニックへお問い合わせください。

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