laser子宮頸がん/レーザー治療

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子宮頸がんについて

子宮頸がんとは?

子宮頸がんとは子宮頸部(子宮の入口付近)にできるがんのことで、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することで起こります。
HPVは性行為の経験がある女性であれば半数以上の方が一度は感染するウイルスと言われていて、子宮頸がんワクチンではこのHPVの感染を防ぐことで子宮頸がんを予防します。

子宮頸がんの予防・早期発見

熊本市西区の末永産婦人科医院では、子宮頸がんの予防や早期発見に力を入れて取り組んでいます。
子宮頸がんワクチン接種や異形成(前がん状態)に対する子宮頚部レーザー蒸散術など、予防・早期発見に努めてがんから女性のお体をお守りします。
また年1回の定期的な検診の受診をおすすめしていて、子宮頸がんワクチンの副反応が不安な方はもちろん、ワクチン接種した方にも積極的な受診をおすすめしています。

子宮頚部レーザー蒸散術

子宮頚部レーザー蒸散術とは

子宮頚部レーザー蒸散術とは

子宮頚部レーザー蒸散術とは、CO2レーザーを用いて異形成(前がん状態)を除去する治療です。
全身麻酔の必要がなく、治療時間も10~15分程度です。
さらに出血や痛みがほとんどない負担の少ない治療で、日帰りで受けていただけます。

当クリニックのレーザー治療は、基本的に0期(子宮頸部上皮内腫瘍:CIN)と呼ばれる上皮にとどまったステージまでが適応となります。

子宮頚部レーザー蒸散術の特徴

  • 子宮を温存することが可能
  • 妊娠・出産への影響が少ない
  • 全身麻酔が不要で、日帰りで治療が受けられる
  • 短時間で終わり、出血や痛みがほとんどない

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